はじめの一歩は稲目さんから


今回のお題は、めちゃくちゃ難しそうなのは、どことなく感じていて、


やっと重い腰を上げて、一番最初に調べ始めたのは、蘇我家の稲目さんからでした🌾



稲目のお墓は、奈良県明日香村阪田にある都塚古墳(金鶏塚古墳)ではないかと言われています。


一辺が40メートルで石が積み上げられた階段状の巨大な方墳で、当時の大王に匹敵する規模の古墳です✨



稲目の子・馬子のお墓もすぐ近くにあります🐎

馬子のお墓は、石舞台古墳と言われています。



石舞台古墳(いしぶたいこふん)は、奈良県明日香村にある古墳時代後期の古墳で、国の特別史跡に指定されています。


埋葬施設は両袖式の横穴式石室で、西南方向に開口。


異説があり、奈良大学の水野正好は、石の種類、築造年代などから蘇我稲目説を唱えています。


地元では他に「石蓋」(いしぶた)などの名前で呼ばれていました。




🗿古墳に残る伝説



この石舞台古墳には、不思議な言い伝えがあります。



狐が女の姿に化けて古墳の上で踊ったことから石舞台と名付けられた🦊💃



という話です。ですが、


古墳のすぐそばで生まれ育った網干善教は、そのような話を自分は聞いたことがなく近年に創作された話であろう、としています。


大体のパターンでピン💫と来られた方がいると思いますが、こういう話が重要なんですよね☝️


「ここは 流しちゃいけません🙅」ということで、突っ込んで調べてみました🕵️



石舞台古墳




あれとあれか?



都塚古墳、石舞台古墳のある明日香村の地図です。

すぐ近くにあるのが分かります。

この場所に、気になる 石を見つけました。


「マラ石」です。




マラ石


写真は、明日香村のマラ石ではありません。


なぜこの場所に、男性の性器を表すマラ石があるのでしょう。


石舞台古墳の別の角度からの写真です。




もうお分かりですよね。


これは 、対になっているのではないでしょうか♂️♀️



一般的に馬子は、男性だとされています。


だけど 墓の上では、キツネが女性に化けて踊っている💃


ここで 思い出されるのが、



映画「君の名は 」です🎥



男女の中身が入れ替わっていました🧒🧑


もう一つ。


昔からある絵本



「おれがあいつで あいつがおれで」📖



有名な絵本 です。初めて読んだ時は結構 衝撃的でした💥



この辺りから、もしや、 もしやと思うようになりました😧




🐟️ブダイと石舞台



またいきなりですが、話題は魚へ移ります🙂‍↕️



魚の「ブダイ」です🐟️



名前の由来にはいくつかの説があり、


身体が鎧を着た武士のようで『武鯛』、

ヒラヒラと舞うように泳ぐから『舞鯛』、

鯛に比べて不格好ということで『醜鯛』、

もしくは『不鯛』という説があります🐟️




この魚 変わった特徴があって、性転換するんです🐟️


ブダイは沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に生息し、雌(メス)から雄(オス)に性転換する魚です。


一匹の雄を中心に何匹かの雌が集まってハーレムを作り、


この雄がいなくなると、最大の雌が速やかに雄に性転換する。


[ 東京都島しょ農林水産総合センターHP ]



ブダイと石舞台…



この時点で、


馬子は女性 かもしれない。。


と考えるようになりました。




🕊️馬子さんはハト大臣



蘇我馬子は、ハト大臣と呼ばれていました🕊️


最後に鳩の意味を調べます📖



🕊️平和


ハトは、その群れを成す性質から、オリーブと共に平和の象徴とされている。


日本では、穏健派や平和主義者を「ハト派」、強硬派を同じ鳥類でも猛禽類の鷹にたとえて「タカ派」という比喩表現も使われる。



🕊️神話


旧約聖書の大洪水(ノアの箱舟)伝説にも由来している。ノアは47日目にカラスを放ったが、まだ水が乾く前であったからすぐに戻ってきた。


ハトを放ったところ、オリーブの葉をくわえて戻ってきた🌿


これによりノアは水が引き始めたことを知ったという。「平和の祭典」とも称される近代五輪の開会式では、かつては実際に鳩が飛ばされていた🕊️



新約聖書では、荒野で苦行を終えたイエス・キリストがサタンの誘惑を退けた後、聖霊が白いハトのように降った🕊️



ギリシア神話においてハトは、



愛と美の女神アプロディーテの聖鳥



とされています🕊️