私たちは二人で一人前



今回は、前回の内容を元に映画「千と千尋の神隠し」の考察をしてみたいと思います🙂‍↕️



簡単に、 あらすじを見ていきますね🎥



🐉舞台は 奈良県



この映画の舞台は、奈良県の桜井市と天理市です。



もう 断言しちゃいます。



左の高橋山は、双子の姉・銭婆がいます。


右の三輪山は、双子の妹・湯婆婆がいます。




      左が高橋山                       右が三輪山

      姉・銭婆                           妹・湯婆婆



主人公 千尋は、はじめ妹の湯婆婆の国へ行き、そこでハクと知り合います。


ハクは妹に仕えていて、姉の場所へ行き、ハンコを盗み 戻ってきました🐉


千は、カオナシと一緒に、銭婆の所へ電車に乗ってハンコを返しに行きます。


この電車は、奈良駅から高田駅までを結ぶ桜井線です🚋


万葉まほろば線(まんようまほろばせん)という愛称が付けられています🚋





電車に揺られながら、千の顔が電車の窓に映っています🪞



この時、田原にある鏡作坐天照御魂神社を通過しています。



  ←←←←←←←←妹

                   

                    通過中

                       🚋

          

           鏡作坐天照御魂神社


  


姉の国はひっそりしています。

山の中の一軒家で、他に家はありません。


千が、銭婆にハンコを返すと



銭婆  「お前これがなんだか知ってるかい?」



と聞きます。千は黙っています。



ハンコは「王権」を意味しています。



姉は 王権(ハンコ)を盗まれ、千はそれを返しに来たんです。カオナシと一緒に。




ここで銭婆は、大事なことを言います。



姉と妹


私たちは二人で一人前




ハクが迎えに来て、背中に乗って帰りました🐉


カオナシは残ります。


これからは銭婆と湯婆婆、カオナシが力を合わせて、国を作っていくことでしょう。



ハクは、銭婆と湯婆婆の間を行き来しています🐉


ハクは、3つの山の真ん中にある龍王山です。



                             龍王山





太陽は 夏至に 高橋山、冬至に三輪山を指し、

その間にいるハク・龍(龍王山)は、両方を飛び交っていました🐉



だけど、どこが辛そうでした。



自分の本当の名前を思い出し、もう大丈夫だと言います。



別れの時間です。



ハクと別れ、千尋は来た道を戻って行きます。


千尋の しなければいけないことは、ハンコを姉・銭婆に返すことでした。



やるべきことをやって、やっと お役御免で現実の世界へ戻れます。



そしてこの映画は、



必ずこの時が来る



という予言の映画でもありました🎥





考察 は以上になります🍀



次回は、湯婆婆をもう少し考えてみます🐥