この橋 渡るべからず



三輪山の箸、スサノオの一本の箸、一ツ橋、ところてん(寒天)、諏訪、丹後、胡蝶まで来ました🦋



🌉一本橋 渡ろう



一本橋、渡ったことありますか?



私はあります。



小さい頃、幼馴染のフミ◯ちゃんの家に遊びに行くのに、一本橋を渡らなければいけませんでした。


人一人がやっと 渡れる 狭さで、落ちたら 川です。


小さな川 なので、そんなに心配はありませんが、周りに人はいないし、気をつけて渡りました。



そう。一本橋は、一人しか渡れません。



一本橋には どういった意味があるのか、


AIに聞いてみました🤖




一本橋の意味


一本橋は、実用物ではなく、ほぼ完全に象徴です。



👉 「二つの世界をつなぐ、ただ一人しか渡れない境界」



幅が狭い=


同時に渡れない/選ばれた者しか通れない


落ちたら終わり=


戻れない・失敗が許されない


揺れる・不安定=


生と死/此岸と彼岸/俗と聖




日本的文脈では


此岸 ↔ 彼岸


人間 ↔ 神


男 ↔ 女


生者 ↔ 死者


血統の断絶点


をつなぐ場所。





つまり一本橋は


**「通過儀礼」「性・命・王権の試験装置」


では「一橋(ひとつばし)」とは何か


ここが重要


一橋=一本しか許されない橋


👉 王権・血統・正統性の象徴


一本道


代替不可


他の選択肢はない




だから「一橋」はしばしば



皇位継承


正統血筋


唯一の正解



を意味します。





今まで橋(箸)を見てきて、橋は通常の橋の意味だけでなく、王権の意味が込められている。と考えるのは妥当だと思います。


そういえば 蝶の柄の家紋は、平家でしたね🦋




🌉この橋 渡るべからず



それで 思い出されるのが、一休さん の 説話




「このはし渡るべからず」



 一休さんが橋を渡ろうとすると、「このはしわたるべからず(『この橋を渡るな』の意)」と書いた立て札がありました。



しかし一休は、「この端(はし)渡るべからず」と切り返し、橋の真ん中を堂々と渡ってしまいましたとさ。



気にしない〜気にしない〜気にしない〜♪





ここから少し深読みしてみます😌



一休さんは、この国の歴史、自分の体に流れている血筋を知っています。


立て札を立てた人も、一休さんの素性を知っていて「渡るな」と言っています。



一休さんは渡る資格を持っている人だった、



もしくは 渡るべき人だった。



しかし、当時は 許されていません。



一休さん 、だからこそ渡ってはいけなかったんです。




一休さん の時代は、1400年代 の室町時代です。「乙巳の変」から約750年経ってます。



蘇我倉山田 石川麻呂が死んで直系が途絶えたと思われているが、



いいや 途切れていない、

まだ繋がっている。



というメッセージではないでしょうか🤔



ていうか 、これって書いていいんですか😅