
こんにちは🙂
今日も元気にやっていきます✊
古墳は全く知りませんが、やれるだけやってみようという気持ちで学んでいます😅
では、始めます🏺
⚰️百襲姫のお墓
お話を戻しまして、百襲姫 が祀られた奈良県桜井市にある「箸墓」を見てみます🕵️

形状は前方後円墳。
被葬者は不明。
宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として倭迹迹日百襲姫命の墓に治定(じじょう)されている。
また、笠井新也の研究より、邪馬台国の女王卑弥呼の墓ではないかとする学説がある。
邪馬台国 出てきました🤩🎉
どこにあったのか、未だに憶測を呼んでいる場所です🔎
この箸墓について、研究されている方のブログを読みました。
🔹GPS考古学 watson's page
GPSを使って本格的に調べられています。
🔹ものづくりとこだまの国
内容が盛りだくさんです😵
興味のある方は、ご覧になってみてください。
こちらのブログから、
夏至、冬至、春・秋分に、
遺跡と山がラインで繋がることを知りました🌅
夏至 箸墓 →ゲシノオオダイラ
(穴師坐兵主神社通過)
冬至 纏向遺跡→三輪山
春・秋 巻向山(神の信仰ライン)
ブログを参考に、私も 線を引いてみました✏️

春分と秋分は、
北緯34度32分の日の神の信仰のラインにあり、
兵庫県淡路市の舟木石上神社から三重県の神島まで、一直線につながります。
(ものづくりとこだまの国のブログより)
他の本では、「太陽の道」とも。
広島県 佐伯にある天上山山頂、中国は西安、かつての長安の都まで繋がる。
すごいスケールで作られています🎉
教科書には載せないんですね😚
🐍マキを考える🌪️
春・秋分は巻向山へライン が伸びていました。
巻向山は、以前、出雲村がありました。
村にある十二神社は本殿がなく、山にある岩倉を拝んでいたそうです。
この「巻・マキ」は、三輪山がすぐそばにあるので、蛇の蜷(とぐろ)を意味していると考えます🍦
次は、纏向遺跡の「纏・まき」の意味を見てみます。(漢字ペディアから)
①まとう。まといつく。からまる。
②まとい。陣営や火消しの組の印として用いたもの。
③まとめる。
②のまといは、江戸時代、町火消が組の目印(シンボル)として用いた纏(まとい)になります🔥

🌪️つむじ風が吹く山
次に巻向山周辺の住所を見てみました。
「辻」になっています。

旋風(つむじかぜ)という言葉があります。
渦巻状に立ち上がる風のことです。

このつむじ風、辻風(つじかぜ・つむじかぜ)とも、書くそうです。
「辻」には、つむじ(巻・渦)の意味が入っていて、そのために巻向山の住所に使われていたんですね。
巻(とぐろ)は、蛇神を表しています🐍
巻向山は、春分と秋分のライン上にあるので、春と 秋は蛇と関係があると思われます🌸🐍🍁
【訂正のお知らせ】
『聖徳太子二王子像』の2人の侍者は、
向かって左が弟の殖栗皇子、
向かって右が息子の山背大兄王になります。
逆に理解していたので、途中から訂正しました🙇確認しているつもりなのですが、更に気をつけます🙇