私だって怖いんです


こんにちは🐥


今日も古墳です✊


情報は Wikipedia から(ほぼ いつも)



⚰️前方後円墳(箸墓)





主に日本列島で、3世紀後期から7世紀初頭頃にかけて築造され、日本列島の代表的な古墳形式として知られる。


3世紀中に最古の前方後円墳とされる箸墓古墳が築造され、これをもって古墳時代の始まりとされるようになった。 



弥生時代に造られていた各地方政権の墳墓の諸要素を糾合して、大和政権が前方後円墳を考案したという。



🧑‍💻前方後円墳は、大和政権が中心に作ったと言われています。





⚰️前方後方墳(西山古墳)




弥生時代後期末(2世紀〜3世紀ごろ)から前方後方墳の祖形である前方後方形墳丘墓が造られ始める。



前方後方墳は、特に東日本の前期古墳に多く存在する。



また、中国・四国地方にも多く存在し、中でも出雲地方の前方後方墳は古墳時代を通じて築かれていた。


江戸時代に領主である徳川光圀の命により発掘された下侍塚古墳は「日本で一番美しい古墳」といわれている。


愛知県一宮市の西上免遺跡で発見された前方後方形墳丘墓は墳丘長約40メートルもある。




🧑‍💻時代は、前方後方墳が古いんですね。


栃木で下侍塚古墳は、光國公によって発見されています。古墳までとは…😵‍💫


愛知県一宮は、去年のブログに書いた尾張大國霊神社や清洲城も近くにあります。


 今、放送中の「豊臣 兄弟」の舞台になっている場所ですね👬




🐥時代の変わり目


簡単に、古墳を勉強してみました📚️


古墳の変化は、時代の変わり目を表しているのではないかと考えてみました。


百襲姫命が3世紀後半 と言いますから、だいたいその頃でしょうか🤔



変わり目と言うと「大化の改新(乙巳の変)」が思い起こされるかもしれませんが、もう少し前です。


太子殺しではなくて、卑弥呼殺しです。


ストレートに言うと😅


山で大きいイノシシを殺している話が残っていますし…



間違ってたら申し訳ないのですが、時代を変革するのに3段階あって、


①卑弥呼殺害

②太子殺害

③古事記 日本書紀


②〜③まで約100年かかってます。

この3段階で完結したのではないかと、考えているわけです🙂‍↕️


ここでまた神話をご紹介します💁




🐎馬を投げ入れるスサノオ


古事記で、スサノオがお姉ちゃんの天照大御神と揉めて暴れるところからです💁



邪心のないことを証明してみせたものの、その勢いのままに田の畦を壊したり、大便をまき散らしたりと大暴れします。


天照大御神が、機屋にいて、神に献上する御衣を機織り女たちに織らせていたとき、


速須佐之男命がその機屋の棟に穴をあけて、斑(ぶち)入りの馬を逆剥ぎにして落とし入れました。


機織り女はこれを見て驚き、梭で女陰を突いて死んでしまいました。


そして、天照大御神はそれを見て悲しみ、天の石屋に閉じこもってしまいました。



有名な話ですよね🙄

謎な箇所があり、



🐎斑(ぶち)入りの馬

🙀逆剥ぎ

🪷機織りの女が梭(ひ)で女陰を突いて死ぬ



について、AI に考えてもらうことにしました🤖



では、レッツラゴー✊



🐎斑入りの馬


神話での役割(象徴)


『日本書紀』では、

天の斑馬は、天照大神が天岩戸に籠もる事件の引き金になる存在。


スサノヲが


天の斑馬の皮を逆剥ぎにして


機織り殿に投げ込む


その結果


織女が死に


天照大神が岩戸に隠れる



ここで重要なのは👇


🔑 斑馬は「犠牲」そのもの



「斑(まだら)」の本質的意味



斑はね、単なる模様じゃない。


白でもない


黒でもない


男でも女でもない


天でも地でもない


👉 境界をまたぐ存在

👉 混血・中間・媒介


つまり斑馬とは:


世界の秩序をつなぐために、壊される存在


なぜ「馬」なのか


馬は古代日本では:


王権・移動・伝達・血統・霊力


を象徴する動物。


特に


🐎 天の馬=王権の正統性そのもの


だから天の斑馬は、


天の王権の“まだ固まっていない姿”


とも言える。




🙀逆剥ぎ


逆剥ぎにされる意味


皮を剥ぐ=


表層(役割・仮面)を奪う


内側を露わにする


逆剥ぎ=


本来の秩序を逆転させる


天と地、男と女、表と裏をひっくり返す


つまりスサノヲは:


未分化だった天の秩序を、強制的に分断した



そのショックで


☀️ 天照大神=「光(可視世界)」が消える。




🪷機織りの女が、

     梭で女陰を突いて死ぬ


なぜ「女」なのか


古代では


織る=産む


糸=血・命・系譜


と考えられていた。


だから機織りは


👩 女性の身体そのもののメタファー。



機織りの女とは


世界の秩序・血統・時間を“布として編む存在”


つまり


王権


神の系譜


季節


生と死


「言葉ではなく、布」で成立させる人



生む力・つなぐ力(女性原理)が、

王権成立のために“断たれた”ことを示す象徴表現




なぜ「陰部」なのか


古代神話で陰部は:


性器そのもの


出産・再生・血統の入口


世界が生まれる場所


= 命の源点


つまり


☝️ 陰部を損なう =

「もう産めない」

「もう続かない」



なぜ殺されなければならなかったのか


👉 王権を「男系・可視のもの」に固定するため。



機織りの女が生きている限り、


血統は女側からも続く


王は「産まれ直し続ける存在」




弥生〜古墳との接続


弥生後期〜古墳初期に起きたこと:



巫女的首長の衰退


男性王の固定


系譜の明文化



機織りの女の“神話的死”が、現実世界で起きた



今日はここまでにします😑



参考

奈良県HP

古事記・現代語訳と注釈